超コスパ!GMO光アクセスの評判と評価|他社との違いや乗り換え方法とは?

【公式】GMOとくとくBB光

「GMO光アクセスとは?」「評判やデメリットは?」など、新しく登場したインターネット光回線のGMO光アクセスが気になっている人も多いでしょう。

このページでは、新登場の光回線「GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)」について、評判を踏まえてわかりやすくご紹介します。

一人暮らしでネット環境を整えたい人や、現在のネット料金が5,000円以上は高いと感じていて、もっとお得な回線に乗り換えたいにはおすすめです!

GMO光アクセスの特徴
  • シンプルに月額料金が安い(最安級)
  • NTT系回線の中でも速度が速い
  • 契約期間の縛りなし

結論から言えば、GMO光アクセスは月額料金が他社よりも安く、速度も安定したコストパフォーマンスの高い今一番おすすめの光回線であると言えます。

実際に私も利用していますが、普通にオンラインゲームもできて月額3,800円程度です。

ただし、契約前に知っておきたいデメリットやリアルな評判もしっかり確認しておきたいところなので、この記事でGMO光アクセスの評判と合わせてガチ評価でご紹介します!


GMO光アクセスとはどんな光回線?

 

GMO光アクセス_ロゴGMO光アクセス(別名:GMOとくとくBB光)とは、インターネットプロバイダでも有名な東証1部上場企業の「GMOインターネット株式会社」が運営する光回線です。

GMO光アクセスは「ドコモ光」や「ソフトバンク光」と同じように、NTTが保有するフレッツ光回線網を使用している「光コラボレーション」なので、全国エリアで高品質な通信が行えます。

ちなみに、プロバイダのGMOインターネット(GMOとくとくBB)は、2020年オリコン顧客満足度ランキングプロバイダ広域企業で1位を獲得するほど、顧客満足度も高いので安心です。

GMO光アクセスの月額料金

GMO光アクセスは、高額なキャッシュバックやスマホセット割などのキャンペーンがない分、シンプルに月額料金が安く、いつでも解約できる使いやすさが特徴です。

戸建て マンション
月額料金 4,928円 3,883円
工事費 なし
月額料金込み
(-330円×60回)
なし
月額料金込み
(-275円×60回)
契約事務手数料 3,300円
対応エリア 全国
最大速度 1Gbps
契約期間 2年(自動更新)
解約違約金 なし
限定キャンペーン Wi-Fiルーター無料/基本工事費・解約金0円
限定キャンペーン窓口 GMO光アクセス公式

※ 表示価格はすべて税込み

GMO光アクセスには複雑な料金プランやセットオプションなどはなく、上記の月額料金でシンプルに安く使えます。

月額料金を格段に安く設定しているため、毎月の費用を抑えたい人や一人暮らしの方におすすめです。

さらに、基本工事費が割引額として月額料金に組み込まれており、別途用意が必要なWi-Fiルーターも無料で提供されるため、初期費用は「契約事務手数料のみ」でほとんどかかりません。

ただし、上記サービス内容で契約できるのはこちらの公式キャンペーンページから申し込んだ場合で、通常の公式ページからでは月額料金が高くなる上に、解約する際にも違約金が発生するので注意しておきましょう。

GMO光アクセスの評判

実際に、GMO光アクセスを利用しているユーザーも多く、口コミや評判は比較的良いことが伺えます。

以下では、GMO光アクセスのおすすめポイントについて、口コミを交えてご紹介していきます。

GMO光アクセスのメリットとおすすめポイント|評判は?

実際に、GMO光アクセスが他社回線と比較して何が優れているか、ユーザーの口コミや評判を交えながらご紹介していきます。

GMO光アクセスのメリット(おすすめポイント)は以下の7つです。

それぞれのポイントについて、口コミや評判を含めて詳しく見ていきましょう。

月額料金は業界最安級

まず、GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)の最大のメリットは、何と言っても月額料金がシンプルに安いことです。

以下は、GMO光アクセスと主要な光回線の月額料金を比較した表ですが、GMO光アクセスは他社回線に比べて平均で500~1,000円近く安いことがわかります。

戸建て マンション
GMO光アクセス 4,928円 3,883円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
auひかり 5,610 4,180
NURO光 5,200円
ビッグローブ光 5,478 4,378
So-net光プラス 6,138円 4,928円
フレッツ光(東日本)
※2年割の場合
5,170円
+プロバイダ料(539円~)
3,245円
+プロバイダ料(539円~)

※表示価格はすべて税込み

通常、光回線の月額料金は平均でも、戸建てタイプで5,500円以上、マンションタイプで4,000円以上が一般的です。

しかし、比較表を見ても分かるとおり、GMO光アクセスの月額料金は平均よりも圧倒的に安く、毎月のランニングコストを抑えることができます。

GMO光アクセスの料金設定がここまで安いのは、キャッシュバック特典や割引キャンペーンがないため、リーズナブルな料金設定を可能にしています。

なお、よくある比較サイトの「実質月額料金」は、キャッシュバックなどを含めた単なるシュミレーション額なので、実際には通常の月額料金を支払うので注意してください。

工事費無料で初期費用が安い

GMO光アクセスでは、初期(開通)工事費が無料になるのも大きなメリットです。

他社のキャンペーンによくあるキャッシュバックで補填するタイプと異なり、毎月自動で割引と相殺されるため、実際に支払いが発生するわけではありません。

つまり、GMO光アクセスの初期費用は契約事務手数料の3,300円のみになります。

実質無料とは?

分割支払いになる基礎工事費と同額が毎月割引されるため、実際に支払う料金は0円になるということ。

本来であれば、GMO光アクセスの基礎工事費は戸建ては19,800円、マンションなら16,500円の60回払いになりますが、60回分の割引が受けられます。

ただし、満額の割引を受けきる5年以内で解約してしまうと、残りの工事費を支払うことになるので注意が必要です。

60回(5年)は少し長いですが、月額料金が安いので長く使い続けられる光回線と言えるでしょう。

なお、工事費無料の特典が受けられるのはこちらの公式キャンペーンページからです。

他のNTT回線より速度が速い

気になるGMO光アクセスの通信速度ですが、他のNTT系(フレッツ・光コラボ)回線よりも速い光回線です。

以下は、通信速度の口コミ投稿サイト「みんなのネット回線速度」の下り平均速度ですが、NTT系回線を利用した光回線の中でも比較的速いことがわかります。

戸建て マンション
GMO光アクセス 299.47Mbps 293.52Mbps
ドコモ光 272.83Mbps 263.43Mbps
ソフトバンク光 318.29Mbps 305.11Mbps
ぷらら光 281.45Mbps 247.35Mbps
OCN光 269.17Mbps 262.59Mbps
ビッグローブ光 247.14Mbps 248.19Mbps
So-net光プラス 307.23Mbps 273.62Mbps
フレッツ光ネクスト 275.49Mbps 257.4Mbps

※住宅種類別|直近3カ月の平均速度「みんなのネット回線速度」より

もちろん、利用者が限定される独自回線の「auひかり」や「NURO光」の方が速度は速いですが、エリアや対応マンションも限られるので、全国エリアでほとんどの建物で導入できるNTT系回線の方が利用できる人は多いでしょう。

実際、GMO光アクセスの速度に満足しているユーザーも多く、評判もよいです。

「auひかり」や「NURO光」が導入できなくて、通信速度で悩んでいる人は検討してみる価値は大いにありますよ!

次世代通信v6プラスに標準対応

GMO光アクセスでは、通信速度が速くなる次世代通信規格「v6プラス」が標準搭載されています。

v6プラスとは、「IPv6」と「IPv4」の両方に接続できるサービスです。

IPv6(IPoE)とは?

「IPv6(IPoE)」とは、回線混雑を避けて通信できる新しい通信規格のことで、従来の古い通信規格(IPv4)よりもスムーズで快適な通信が行えるのが特徴です。

プロバイダや回線業者によっては、v6プラス(IPv6接続)がオプションとされていて、別途料金がかかることがあります。

そのため、利用中のプロバイダや回線でまだv6プラス(IPv6接続)を導入していない場合は、通信速度が遅いと感じやすくなります。

しかし、GMO光アクセスでは「IPv6」が標準搭載されているので、特に設定や追加料金も必要なく、初めから速い速度環境を実現できるのは大きなメリットです。

Wi-Fiルーターのレンタル料が無料

さらに嬉しいメリットとして、GMO光アクセスでは「v6プラス」に対応した無線LAN(Wi-Fi)ルーターが無料提供されます。

はじめは無料レンタルという形式ですが、3年後にはプレゼントでタダでもらえます。

提供されるWi-Fiルーターは以下のいずれかで選ぶことはできませんが、どれもルーターでも有名な大手企業の製品なので心配ありません。

  • BUFFALO製 WSR-2533DHP2
  • BUFFALO製 WSR-2533DHP3
  • NEC製 PA-WG2600HS
  • ELECOM製 WRC-2533GST2
  • NEC製 PA-WG2600HS2

一般的には、Wi-Fiルーターは業者から有料でレンタルするか、自分で購入する必要があるのですが、GMO光アクセスなら無料なのでかなりお得です!

また、先ほどの「v6プラス」を利用するためには、対応したWi-Fiルーターが必要になるため、古いWi-Fiルーターを使っている人にとっても買い替える必要がなくなります。

工事日程の調整がスムーズで早い

GMO光アクセスでは、工事までの日程調整が割とスムーズなのもメリットです。

理由としては、まだまだ新規回線であるため利用者が比較的少ないことや、大手プロバイダなので規模も大きいため、人員に余裕があることが考えられます。

実際のユーザーの口コミでも、「工事が早い」と評判もよいようです。

ただし、以下の口コミのように遅いと不満を持つユーザーも少なからずいることは、把握しておくとよいでしょう。

工事の着工までの時間は、どの光回線でも混雑状況や時期によって早い場合もあれば、当然遅くなる場合もあります。

この辺は、タイミングによるので、引越しシーズンなどは避けた方が無難です。

開通までWiMAXを短期レンタルできる

GMO光アクセスでは、開通工事までにどうしてもネットを使いたい場合に、ポケットWi-Fiの『WiMAX』を格安料金でレンタルすることができます。

レンタル料は月額4,950円(税込)で、月額料金だけ見れば少し割高な印象を持ちますが、短期レンタルのWi-Fiルーターよりは割安ですし、1日当たり165円と格安です。

また、「1ヵ月単位でレンタル可能」「解約違約金なし」なので、開通工事が済むまでの短い期間で利用できるのはメリットです。

通常ポケットWi-Fiなどは2~3年単位での契約となり、途中解約は違約金が発生してしまうので、使いたい分だけ使えるのは嬉しいポイントですね。

ポケットWi-Fiの業者を探すのも面倒な人は、一緒に申し込んでおくと安心です。

GMO光アクセスの注意点とデメリット

一方で、GMO光アクセスには以下3つの注意点があります。

以前までは、GMO光アクセスには「光電話」と「光テレビ」がないために、格安の料金設定をしていた経緯がありましたが、現在は追加されています。

しかし、月額料金は変わらず、以前の電話番号や光テレビもそのまま使い続けられるため、ますます使いやすいお得な光回線となりました!

以下では、GMO光アクセスのデメリットと注意点について詳しく解説します。

スマホセット割がない

GMO光アクセスには、大手通信キャリアが提供する光回線の「ドコモ光」や「ソフトバンク光」のような、スマホセット割がありません。

MEMO
スマホセット割とは?

スマホセット割とは、ドコモ光のようにスマホキャリアが提供する光回線によくあるサービスで、光回線と同じキャリアのスマホを使っていれば、スマホ代が割引されるというもの。

例えば、ドコモ光とdocomoのスマホを使っている場合は、毎月スマホ代が最大1,100円割引されます。

なので、スマホキャリアに合わせて光回線を選ぶと通信費を節約できてお得です!

ただし、スマホセット割がない分、GMO光アクセスはどのキャリアでもシンプルに安く使えるのが特徴です。

また、新携帯プランの「ahamo(アハモ)」「povo(ポヴォ)」「LINEMO(ラインモ)」はスマホセット割が適用されないため、新プランをお使いの方にもGMO光アクセスはおすすめです。

キャッシュバック等のキャンペーンはない

光回線の契約によくあるキャッシュバックキャンペーンですが、GMO光アクセスにはありません。

GMO光アクセスはキャッシュバックなどをしない代わりに、工事費無料な上に標準の月額料金を安く設定しているためです。

高額なキャッシュバックは確かに魅力的ですが、毎月の利用料金が安くなるわけではないため、なるべく費用を抑えたい人にはGMO光アクセスの方がおすすめです。

ちなみに、キャッシュバックキャンペーンで有名な「ドコモ光(GMOとくとくBB)」「auひかり(GMOとくとくBB)」は、それぞれ別回線なので注意してください。

60ヵ月以内の解約には工事費残積の支払いが発生する

GMO光アクセスには契約期間の縛りはありませんが、工事費が60回の分割払いになっているため、途中解約すると残積の支払いが発生します。

本来、分割払い分の工事費用は月額料金から割引されているため気づきにくいですが、途中解約する場合は注意しておきましょう。

とはいえ、残積と言っても275~330円×残月数なので、そこまで大きな金額にはなりません。

また、解約して乗り換える場合にも、違約金負担キャンペーンなどがある光回線を選べば無料になるので、そこまで気にする必要はないでしょう。

GMO光アクセスがおすすめな人は?

これまでの特徴や評判から、「GMO光アクセス」は以下のような人におすすめの光回線です。

GMO光アクセスはこんな人におすすめ!
  • 少しでも初期費用や料金を抑えたい人
  • 一人暮らしで安いネット回線を探している人
  • 格安SIMや「ahamo」などでセット割が受けられない人
  • 家族のスマホキャリアがバラバラでセット割の恩恵が少ない人
  • 引越しや転勤が多い、またはすぐに解約したい人

GMO光アクセスの強みは、なんと言っても利用料金の安さ始めやすさ・辞めさすさです。

工事費やルーターなどコミコミで初期費用もかからず、すべてコミコミの料金でも他社の光回線よりも圧倒的に安くて使いやすいのが魅力です。

安いからといって通信速度が遅いわけでもなく、むしろ平均よりも速いためコストパフォーマンスはかなり高い光回線と言えるでしょう。

また、高額キャッシュバックやスマホセット割などを計算に入れることなく、シンプルに安く使えるため、比較サイトや代理店の表記に騙される心配もありません。

「実質料金」のような曖昧な表現で混乱したくない、面倒くさいという人にもおすすめです。

【限定特典】GMOとくとくBB光 - 公式トップ

GMO光アクセス公式サイトへ

GMO光アクセスの申し込み手順と流れ

これまでの解説を読んでもGMO光アクセスを契約したい場合のために、GMO光アクセスの申し込み手順について解説していきます。

GMO光アクセスの申し込み手順は次の通りです。

なお、フレッツ光から「転用」する場合や、他社光コラボ回線から「事業者変更」する場合は、事前に「承諾番号」を取得しておきましょう。

それぞれ順に見ていきましょう。

Step1. GMO光アクセスの公式サイトから申し込む

利用することを決めたら、GMO光アクセス公式サイトから申し込みをしましょう。

「お申込み」ボタンをクリックすると、以下の手順で案内表示されるので、指示通りに入力などを行います。

  1. サービス選択
  2. お客様情報の入力
  3. 入力内容の確認
  4. 申込完了

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、希望工事日などの情報を入力していきます。

なお、支払いはクレジットカードのみなのでカードを準備しておきましょう。

申込時に記入した住所を元に、窓口が回線を提供できるかどうかを判断し、提供エリア内であれば次のステップに進みます。

Step2. 工事日確定の連絡が入る

回線工事の準備が整うと、GMO光アクセスより工事日程の電話での連絡が来ます。

回線工事は立ち合いが必要なため、立ち合いしやすい日程と時間帯の調整を行います。

「お客さまID」などが記載された登録内容通知書等が届くので、大切に保管しておきましょう。

また、同封の申込書からパソコン等の有料セットアップを申し込むことができます。

Step3. 工事の実施

申込者の立ち合いのもと、回線工事担当者が、光ファイバーの引き込みや同軸ケーブルの接続、ホームゲートウェイの設置などを行います。

Step4. 各種設定を行う

ここからは、GMO光アクセスから届いたマニュアルに従って、自身で初期設定や光電話の接続、Wi-Fi接続などを行います。

初期設定に必要なIDやパスワードもすでに届いている書類に含まれているほか、無線LAN(Wi-Fi)接続に必要な「SSID」と「暗号化キー」はルーターの側面に記載され ています。

各種設定が完了したら、GMO光アクセスでのインターネットを利用することができます。

GMO光アクセスに関する質問まとめ

最後に、GMO光アクセスに関する質問をまとめました。

GMO光アクセスによくある質問は以下の通りです。

  1. GMO光アクセスに光テレビや光電話はありますか?
  2. GMO光アクセスの問い合わせ窓口は?
  3. GMO光アクセスの提供エリアは?
  4. GMO光アクセスではプロバイダの加入が必要ですか?
  5. GMO光アクセスは引越し先でも使える?

上記のリンクから、知りたい項目にジャンプすることができます。

Q1. GMO光アクセスに光テレビや光電話はありますか?

GMO光アクセスにも、「光テレビ」や「光電話」サービスがあります。

そのため、以前の回線でこの2つを利用していた場合は、そのまま引き継ぐことが可能です。

ただし、引き継げるのはNTT系(フレッツ光、光コラボ)回線で利用していたものに限られるので注意してください。

Q2. GMO光アクセスの問い合わせ窓口は?

GMO光アクセスの問い合わせ窓口は、「GMO光アクセス サポートセンター」です。

GMO光アクセス サポートセンター

電話窓口が繋がらない、ちょっとした質問といった場合には、メールでの問い合わせがおすすめです。

Q3. GMO光アクセスの提供エリアは?

GMO光アクセスの提供エリアは、NTT東日本NTT西日本の提供エリアと同じです。

基本的には全国で利用できますが、一部対応していない地域や建物もあるため、上記のフレッツ公式ページから確認しておきましょう。

Q4. GMO光アクセスではプロバイダの加入が必要ですか?

GMO光アクセスの場合、GMO光アクセスがプロバイダとなるので、新たにプロバイダに加入する必要はありません。

そのため、「フレッツ光」のように別途プロバイダ契約も必要なく、プロバイダ料金もGMO光アクセスの月額料金に含まれています。

Q5. GMO光アクセスは引越し先でも使える?

引越し等で利用場所が変わる場合は、GMO光アクセス(フレッツ光)の提供エリア内であれば、「移転手続き」を行うことで、引き続き利用することが可能です。

ただし、引越し先がGMO光アクセス(フレッツ光)の提供エリア外だった場合は解約するしかありません。

また、継続利用が可能な場合には、2年間の継続利用を条件に、移転先の工事費が割引になるので公式サイトをチェックしましょう。

移転先の工事には1~2カ月程度の期間を要するため、早めの手続きをおすすめします。

まとめ

GMO光アクセスとは、どういった光回線で評判はどうなのかをまとめてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

冒頭でも解説したように、GMO光アクセスは月額料金が安く、速度も安定したコストパフォーマンスの高いおすすめの光回線であると言えます。

平均速度
※1
月額料金
戸建て マンション
GMO光アクセス 299.47Mbps 4,928円 3,883円
ドコモ光 272.83Mbps 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 318.29Mbps 5,720円 4,180円
auひかり 421.45Mbps 5,610 4,180
NURO光 498.61Mbps 5,200円
ビッグローブ光 247.14Mbps 5,478 4,378
So-net光プラス 307.23Mbps 6,138円 4,928円
フレッツ光(東日本)
※2年割の場合
275.49Mbps 5,170円
+プロバイダ料(539円~)
3,245円
+プロバイダ料(539円~)

※表示価格はすべて税込み
※1:直近3カ月の平均速度「みんなのネット回線速度」より

工事費用やルーターもコミコミで、マンションなら月額3,883円、戸建てでも4,928円と他社よりも500~1,000円近くお得です。

これから一人暮らしを始める方や、安くてもちゃんと使えるネット回線を探している方には最もおすすめです。

あなたもこの機会にぜひ、新しい光回線の実力を試してみてください!

GMO光アクセス公式サイトへ

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